祭り
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先帝祭 ― せんていさい ― 毎年5月2日〜4日
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3日ありますが、メインイベントは、3日の上臈道中で、伊崎の西部公民館を出発し、グリーンモール、豊前田商店街、南部町、赤間本通りを通って、赤間神宮に向かいます。
行列は、伊崎の中島家の男が最初に立ち、続いて稚児2人、警固2人、禿2人、上臈1人を1組として5組が続き、上臈は黒塗り木履(ぼっくり)で外八文字(外から内へ8の字を描くような足運び)で歩いて行きます。
最初の上臈を「振袖太夫(ふりそで たゆう)」、最後を「傘止め太夫(かさどめ たゆう)」といいます。赤間神宮では、13時から境内に渡された天橋を渡って、安徳天皇の墓前に参拝し、参拝が終わると、5人の太夫が天橋から参拝者に、お餅とタオルをまきます。
その後、太夫は海峡ゆめ広場に移動して、そこでも外八文字を披露します。* * * 先帝祭 御陵前祭 5月2日
2日は、御陵前祭として、11時から赤間神宮の拝殿において祭が行われた後、神官が5人ずつ安徳天皇陵と七盛塚に分かれ、御正辰祭を行います。
* * * 4日は、御神幸祭として、安徳天皇の遺体が引き上げられた伊崎の御旅所まで、お神輿を牛車に乗せて参ります。
まず11時から赤間神宮で神事が行なわれ、12時30分に神輿に神霊を移し、牛車に乗せます。
神官は馬に乗って、牛車とともに、みもすそ川公園へ行き、そこで巫女が神楽を舞います。
そこから折り返して、唐戸、細江、茶山、長門町を経由して、伊崎の御旅所へ向い、到着すると神輿を台石に据えて、祭典が行なわれ、伊崎の中島家が参拝します。
その後、上新地、大坪、上田中町を通って、赤間神宮に帰ります。
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阿弥陀寺陵 七盛塚 鎮守八幡宮 紅石山樹林 q q |
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