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水天門をくぐった階段の下にある狛犬。 赤間神宮の境内に、中国の大連にあった大連神社があることから、大連より贈られた中国式 狛犬。 両像ともに完全な獅子の姿です。
参考までに、近くの中華料理店の前にある獅子像と比較してみるのも面白いかと。
平成7年(1995) 奉納
拝殿前の狛犬。 『岡崎古代型』と呼ばれる量産型狛犬です。
昔の神殿型狛犬をモデルにしているだけあって、デザインはカッコいいのですが、同じものがいたるところにあるとなると、なんだか興ざめしてしまいます。 個人的には、現代型よりこっちの方が好きです。
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本殿の前にある木製の狛犬。
神殿の中にあるものは、神殿型狛犬と呼ばれます。 向って左は立派な角を持った高麗犬で、見えにくい場所にありますが、ぜひともチェックして欲しい逸品。
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赤間神宮わきの道から、大連神社に上る階段の途中にある狛犬。 赤間神宮の階段前にあるものと同じく大連から贈られたものです。
造りは簡単になっていますが、たれ目のせいで、愛嬌のある顔になっています。
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