高杉晋作 陶像
― たかすぎ しんさく とうぞう ―
高さ 4.2m
昭和31年 高杉晋作の90回忌に、金属供出で失われた日和山の高杉晋作像を、備前焼の陶像として再建することになりました。 この像は、その時に造られた試作原型の1つです。
陶像を製作した、岡山県 備前伊部焼の伊勢崎 陽山満の窯元にも試作原型の像があります。
東行庵の3代目庵主 谷玉仙尼が、隊士慰霊のため、昭和48年(1973)春に安置したものです。
高さ 3m 鈴木知郎 作
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