東行池
― とうぎょう いけ ―
花菖蒲(はなしょうぶ)は、梅処尼が最も好んだ花として、池には、100種 10,000株の菖蒲が植えられています。
初夏には池が花で埋め尽くされ、6月の第2日曜日には「菖蒲まつり」が催されて、たくさんの人でにぎわいます。
その名の通り、もみじが多く植えられ、秋には谷全体が、赤や黄色に染まります。
東行庵は、春には梅、桜、初夏には菖蒲、秋にはもみじと、四季折々の景色で訪れる人の目を楽しませてくれます。
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