住吉神社

重要文化財(建築物)

住吉神社 拝殿

 昭和29年9月17日 指定

 天文8年(1539) に、毛利元就が建立、寄進したもので、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の側面を正面として、参拝するときには建物の内に入るようになっています。




 本殿の正面中央に接して、直角に建てられていて、床が低く四方が吹き抜けで、破風などの細部手法に建立当時の特徴が見られます。
 この種の縦長の拝殿形式は少なく、本殿とともに貴重な文化財となっています。

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