仲哀9年(200) 新羅出兵の凱旋の後、住吉大神の神託によって神功皇后が穴門
山田邑(あなと やまだむら 現在地)に、上筒男命、中筒男命、底筒男命の三神を祀って、国の守り神としたのが起こりと伝えられています。
本殿は、応安3年(1370)に大内弘世が再建したもので、九間社流造(くげんしゃながれづくり)と呼ばれる特殊な建築様式で、国宝に指定されています。
拝殿は、毛利元就が天文8年(1539)に造営したもので、こちらは重要文化財に指定されています。
宝物殿には、重要文化財に指定されている、銅鐘や唐鞍などが展示されています。
拝観は、午前9時より午後4時まで
拝観料・大人100円 子供50円(拝観希望の方は社務所まで)
休館12月7日〜12月15日、1月1日〜1月10日。 |