唐戸

日本最古の現役郵便局舎

下関南部町郵便局

 ―しものせき なべちょう ゆうびんきょく―

 明治33年(1900)に建てられたもので、現存する中では国内で使用されている郵便局舎として、最も古いもので、市内でも最も古い洋風建築物です。

 この局の前身は、郵便創業の明治4年(1871)に設置された赤間関郵便取扱所で、明治8年(1875)に赤間関郵便局、明治21年(1888)に赤間関郵便電信局と改称されました。





概要 レンガ造2階モルタル仕上げ
木造瓦葺屋根
ペデイメント付(建築当事)
完成 明治33年(1800)
改修 昭和58年(1983)外装改修
設計 逓信省 三橋四郎

 夜はライトアップされて、隣の旧秋田商会ビルやすぐ近くにある旧英国領事館ともに、下関の夜をレトロな空間にしています。


旧秋田商会ビル 南部町郵便局 ライトアップ

●所在 下関市南部町22-8
●交通 JR下関駅からバス10分「唐戸」下車 徒歩3分
●お問合せ 下関南部町郵便局
 TEL 0832-22-0161

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三橋四郎 【みはし しろう】

 逓信省(ていしんしょう)技師。
 明治後半期における新築思想の先駆者として、日本建築業界に優れた業績を残す。
 「大建築学」という建築全書のような著作をした学者でもあった。
 南部町郵便局舎は、三橋四郎の数少ない現存作品のひとつ。

光明寺

永福寺

国分寺

南部町郵便局

旧秋田商会ビル

旧英国領事館

末廣稲荷神社

引接寺

亀山八幡宮

唐戸市場

カモンワーフ

唐戸桟橋

ボードウォーク

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あるかぽーと


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