真言宗 浄瑠璃山

国分寺 ― こくぶんじ ―

本尊

薬師如来

由緒

 もとは長府にありましたが、明治23年(1890)4月に、廃寺となっていた大隆寺跡の現在地に移転しました。


 昭和20年の空襲で本堂など建物は焼失してしまいしたが、寺宝である「絹本着色十二天曼荼羅図(けんぽん ちゃくしょく じゅうにてん まんだらず)」と「木造不動明王立像」(ともに重要文化財)は、奈良に疎開していて無事でした。

 境内には、地蔵堂、不動堂の他、油をかけて願をかける「油かけ大黒」や正一位稲荷神社などもあります。

●所在 下関市南部町4-1
●交通 JR下関駅よりバス 「市役所前」下車 徒歩3分
●お問合せ TEL 0832-22-2081

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