関の氏神

亀山八幡宮 ― かめやま はちまんぐう ―

狛犬


祭神

応神天皇(八幡大神)
仲哀天皇
神功皇后
仁徳天皇

境内社

 宮地嶽神社

祭神
 息長足比売(神功皇后)
 勝村大神
 勝頼大神

例祭
 1、5、9月22日

 熊鷹稲荷神社

祭神
 稲倉魂命

例祭
 3月10日

 恵比須社

祭神
 事代主神

例祭
 3月10日

 お亀明神

例祭
 5月3日




この大鳥居は、御影石の鳥居としては
日本一の大きさです

 主な祭事

1月1日 歳旦祭
1月15日 どんど焼き
2月3日 節分祭
2月11日 建国祭
4月29日 昭和天皇敬仰祭
5月2〜3日 五穀祭
7月29〜30日 夏越祭
10月13〜15日 例祭・亀山能ほか
11月3日 文化の日祭
11月23日 新嘗祭
12月23日 天皇誕生日祭
12月30日 大祓式
毎月1日、15日 月次祭

由緒

 平安時代の貞観元年(859)大安寺の行教和尚が、京都鎮護のために八幡大神を宇佐から岩清水に勧請の途中、赤間関 南岸の亀山のふもとに船をつないだ折、神のお告げよって仮殿を造ったのに始まるとされています。

 以来、朝廷、大内毛利氏の崇敬を受け栄えました。
 室町時代の遣明船も出発に際して、太刀を奉納して安全を祈願していて、赤間関
あかまがせき 下関の旧称)を訪れた者は、阿弥陀寺(現 赤間神宮)とともに、亀山八幡宮に参拝するのが習わしであったといいます。



 今は埋め立てられていますが、昔は鳥居のすぐ下は海で、関門海峡と北九州の山々を臨む景勝の地として、鎮西一勝の地、西海第一関と呼ばれていました。

 昭和20年の空襲によって社殿などを焼失しましたが、翌年に一部 復興し、同33年12月15日に現在の姿になりました。

 現在でも『関の氏神』として、市民から親しまれ、いろいろな行事が行われています。
 特に夏越祭の花火大会には、たくさんの人でにぎわいます。

●所在 下関市中之町1-1
●交通 JR下関駅からバス7分「唐戸」下車 徒歩約4分
●お問合せ 亀山八幡宮 TEL 0832-31-1323

光明寺

永福寺

国分寺

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亀山八幡宮
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奉納の玉垣

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