ですが、昭和20年(1945)の空襲により、社殿はもとより、稲荷町すべてが焼失し、往時の面影は失われてしまいました。
その後 昭和28年(1953)に社殿が再建されましたが、傷みが激しくなったため、昭和61年(1986)12月20日に新しく社殿が造営されました。
今では普通の家の中に埋もれるように建っていますが、その家の周りに玉垣が残っている通り、昔はこの玉垣で囲まれた石垣の上
全てが境内でした。
神社は奥まった所にあるので、ちょっとわかりにくいですが、通りに面したこの鳥居が目印です。
この鳥居をはさんで、稲荷町と裏町跡の石碑が建っています。 |