彦島
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南風泊市場 ― はえどまり しじょう ―
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ふぐ漁は毎年10月から解禁となります。
午前3時半から行われるふくのセリは、袋セリと呼ばれる独特のセリで、セリ人が持つ袋の中で仲買人の指の本数を触って値をつけていきます。
だからといって、静まり返っているというわけではなく、セリ人は威勢のよい掛け声をかけ、寒い朝でも汗ばむほどの熱気に包まれています。
ただ、一般の人は見学できないのが残念です。南風泊は、水産加工団地になっていて、お土産やさんもありますが、人影はまばらです。
それでも、2月11日の「下関ふくの日まつり」は、多くの人でにぎわいます。
南風泊 【はえどまり】
「南風泊」の名は、日本海を北から下ってくる北前船(帆船)は、順風だと、そのまま関門海峡に入れましたが、南風が吹くと、逆風で進むことができず、この場所に停泊して、風向きが変わるのを待たなければならなかったことからついたものです。
| ●所在 | 下関市彦島西山町4-11-39 |
| ●交通 | JR下関駅よりバス「渡瀬」下車 徒歩10分 |
| ●お問合せ | TEL 0832-67-8181 |
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金刀比羅本宮 |
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