三百九十六柱の志士たちを祀る日本初の招魂場
桜山神社 ― さくらやま じんじゃ ―
下関攘夷戦、小倉口の戦い(第二次長州征伐 四境戦争)、北越戦争(戊辰の役)で戦死した者を神として祀るため、慶応元年(1865)8月に造られた招魂場です。 桜を植えて霊を慰めた事から桜山、桜山招魂場と呼ばれ、やがて桜山神社となりました。
武士や町民といった身分の違いなしに整然とならぶ墓標は、理屈を抜きにして心打つものがあります。
桜山の名の通り、春は桜の名所となっています。
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