七卿落ち画碑
― しちきょうおち がひ ―
文久3年(1863)8月18日の京都における政変によって、三条実美(さんじょう さねとみ)ら反幕派の公卿(くぎょう)7人が、長州へ西下したときの有様が画碑となって建てられています。
公卿でありながら 割羽織、野袴、陣笠といった武士のいでたちで、雨だったため蓑笠をつけた草履履きの姿が見てとれます。
画碑の大きさは、高さ 90cm、幅 165cm、厚さ 15cmほどで、大正4年(1915)11月10日に、大正天皇の即位大礼が京都で挙行されたのを記念して建てられました。
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