本州の西南端(裏鬼門)に鎮座する社
祭神
木花咲耶姫神 大歳神 御歳神 若歳神
摂末社
五社稲荷神社
祭神 宇迦之御魂大神 祭日 春秋分の午の日
祭神 宇迦之御魂大神
祭日 春秋分の午の日
蛭子・八坂神社
祭神 蛭子神・須佐之男尊 祭日 1月10日
祭神 蛭子神・須佐之男尊
祭日 1月10日
由緒
祭日
そして翌年の文治2年(1185) その由緒により、付近の漁民が竹崎町の守護神として神霊を勧請し、創建したのが始まりといわれています。 以来 武運長久の神として知られ、文久3年(1863)奇兵隊の発足の際には、高杉晋作が旗揚げの旗を大歳神社に奉納。 白石正一郎は、攘夷必勝を祈願して大鳥居を奉納しました。
そして翌年の文治2年(1185) その由緒により、付近の漁民が竹崎町の守護神として神霊を勧請し、創建したのが始まりといわれています。
以来 武運長久の神として知られ、文久3年(1863)奇兵隊の発足の際には、高杉晋作が旗揚げの旗を大歳神社に奉納。 白石正一郎は、攘夷必勝を祈願して大鳥居を奉納しました。
神霊を勧請する以前にも、有明山のふもとに住んでいた漁師たちが、藍島に出漁するたびに石を持ち帰り、それを祀るための小さな祠を造っていたそうです。
またここは「港の見える丘の径(みち)」の終起点になっていて、鳥居の前の地面に、道の案内の地図が描かれています。
●住所 下関市竹崎町1丁目13-10 ●交通 JR下関駅から 徒歩約5分 ●お問合せ TEL 0832-23-0104
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ぶちしも ぷち知識 有明山 【ありあけ さん】 有明山というのは、現在 神社が建っている山ではではなく、今は線路が通っている下関郵便局とパチンコ店の間にあたる場所にありました。 昭和15年(1940) 関門鉄道トンネルが開通するにあたり、下関駅が現在の地に移され、神社の土地が線路の敷地として接収されたため、大歳神社は今ある丘の上に移されました。
ぶちしも ぷち知識
有明山 【ありあけ さん】
有明山というのは、現在 神社が建っている山ではではなく、今は線路が通っている下関郵便局とパチンコ店の間にあたる場所にありました。 昭和15年(1940) 関門鉄道トンネルが開通するにあたり、下関駅が現在の地に移され、神社の土地が線路の敷地として接収されたため、大歳神社は今ある丘の上に移されました。