新地 厳島神社 ― しんち いつくしま じんじゃ ―

狛犬

祭神

宗像三神
 市杵島姫命
 田心姫命
 湍津姫命

由緒

 この厳島神社の神霊は、平家一門が安芸の厳島神社の分霊を守護神として船中に祀っていたもので、壇之浦の合戦の後、磯辺に漂着していたのを、地元民が神のお告げにより発見し、文治元年(1185)に社殿を建立して祀ったのが始まりと伝えられています。



 幕末には、高杉晋作白石正一郎と共に、厳島神社 神前において奇兵隊の結成と必勝祈願を行い、その後、高杉晋作が勝利の御礼として、小倉城の大太鼓を奉納しました。



 残念な事に、平成4年6月17日未明の不審火による火事で、本殿、拝殿が全焼してしまいました。
 現在、本殿は再建されましたが、拝殿がまだ仮設のままとなっています。

 屋根の銅板一枚 3000円より、拝殿再建資金のご寄進をお願いしています。

●所在地 下関市上新地町1丁目1-11
●交通 JR下関駅から高尾線バス約5分「厳島神社前」下車すぐ
または、JR下関駅から徒歩約15分

●お問合せ
TEL 0832-32-1138

下関駅

シーモール下関

下関港国際
ターミナル

海峡メッセ下関

海峡ゆめタワー

大歳神社

日和山公園

高杉晋作
療養之地

桜山神社

萩藩新地会所跡

厳島神社

高杉晋作
終焉之地

白石正一郎
旧宅跡

.

.


逆路 ページ上へ 順路

q

厳島神社 詳細

小倉城の大太鼓

萩藩新地会所跡

q

.
.

q

高杉晋作陶像

白石正一郎旧宅跡

厳島神社

大歳神社

大歳神社 大鳥居

七卿落ち画碑

萩藩新地会所跡

小倉城の大太鼓

桜山神社

桜山神社招魂場

つかずの灯籠

高杉晋作
療養之地

高杉晋作
終焉之地

q

.
.

トップページへ
トップへ