笑山寺の墓地の東側に、長府藩2代藩主 光広・7代藩主 師就の墓があります。
特に2代目藩主 光広の五輪塔(写真 下)は、地輪の一辺が1.2m、全体の塔の高さが4m近くもある 市内最大の五輪塔です。
五輪塔
平安時代後期(1100)頃から現れた日本独特の石塔で、形は上から空輪(宝珠)、風輪(請花)、火輪(笠)、水輪(塔身)、地輪(基礎)の5つの部分からなっていて、鎌倉時代頃 流行しました。 最初は大日如来をまつる供養塔でしたが、時代とともに菩塔として建てられるようになりました。
⇒ 功山寺 毛利家の墓 ⇒ 覚苑寺 毛利家の墓
⇒ 功山寺 毛利家の墓
⇒ 覚苑寺 毛利家の墓
q
トップへ