体長25m、重さ130tのシロナガスクジラ(Blue Whele)をモデルとして昭和33年に建設されたものです。
くじら館は、昭和31年11月29日〜平成12年12月3日まで、この地にあった旧下関水族館のシンボル的存在で、中は鯨の博物館として公開されていました。
捕鯨の基地として栄えた下関を象徴する建物といえます。
現在 中に入る事は出来ませんが、外観だけでも、その巨大さには圧倒されます。
くじら館の脇には、捕鯨砲と小さな潜水艦のようなものと、平成12年の台風による被害で死んだ 旧下関水族館の魚たちの慰霊の石版が置かれています。
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ぶちしもここだけの話 旧下関水族館が閉館する間際、このくじら館にあったクジラの男性生殖器の標本が、ガラスを割られて盗まれていました。 盗んだのは誰だ!!
ぶちしもここだけの話
旧下関水族館が閉館する間際、このくじら館にあったクジラの男性生殖器の標本が、ガラスを割られて盗まれていました。 盗んだのは誰だ!!