城下町 長府
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国分寺 跡― こくぶんじ あと ―
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当時の長門国分寺の金堂の本尊は、丈六尺(約180cm)の薬師如来で、脇士に日光、月光の両菩薩と十二神将が配されていたそうです。
そして東金堂には、釈迦如来、西金堂には、弥勒三尊
講堂には、観音三躯を安置し、
2基の塔の他に、北円堂、宝堂、二王門があり、
北円堂本尊には、丈六尺(約180cm)の弥勒菩薩、
宝堂には愛染明王、
二王門には、二金剛天、聖徳太子像、聖武天皇画像、行基菩薩画像などがあり、華厳宗、天台宗、法柤宗、真言宗の四宗派兼学の長門国祈祷所であったそうです。中世は大内・毛利両氏、近世は長府毛利氏の庇護をうけていましたが、維新後 次第に寺勢が衰退し、明治5年(1872) 高野山 金剛峰寺の所轄となり、同23年 旧地を捨てて廃寺となった南部町の大隆寺跡に移転しました。
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現在の国分寺については、こちらへ ⇒ 唐戸 国分寺
| ●所在 | 下関市長府宮の内7-8 |
| ●交通 | JR長府駅からバス「城下町長府」下車 徒歩12分 |
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御嬪斂地 |
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