覚苑寺
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
下関市指定有形文化財(建築物) 覚苑寺 本堂昭和61年5月10日 指定
|
![]() |
![]() |
|
|
![]() 中の梁 紅梁です |
軸部は総て面取角柱を使用し、柱頭は粽形、足元は丸面となっており、身舎は飛貫(ひかん)・頭貫懸鼻付(とうかんかけばなつけ)・台輪(だいわ)・中央間四面及び両脇間を虹梁(こうりょう)で繋ぎ、裳階は地覆(じふく)・腰貫(こしぬき)・飛貫・台輪で構成されている。
組物は身舎柱上及び大瓶束(たいへいづか)上に禅宗様出三斗(ぜんしゅうよう でみっと)笹繰付と出桁、裳階柱上及び中備大斗肘木(なかそなえだとひじき)内外は木鼻付となっている。
軒は二軒繋垂木で、妻飾は破風板、眉欠(まゆかき)、化粧棟木に鰭付(ひれつき)かぶら懸魚(げぎょ)を施している。
・・・とのことです。
![]()
御嬪斂地 |
||||
| q | ||
q |
. | |
| . |