祭神
宇迦之御魂大神
配祀神
厳島社
市杵島姫命 田心姫命 湍津姫命
由緒
文化・文政年間(1801〜29) 長府藩11代藩主 毛利元義が、江戸参勤交代の帰途、京都の伏見稲荷大社に詣でて分霊を勧請し、産業の繁栄を祈願して創建したもので、嘉永元年(1848)に現在地に移して社殿を再建されました。
以来 広く信仰をあつめ、特に勝運・失せもの発見に霊験あらたかと伝えられています。
祭日
* * *
毎年11月3日の例大祭の奉納相撲は、「長府の三日相撲」として世に知られて盛大に行われていて、昭和49年に山口県出身の魁傑(かいけつ)関が参拝して九州場所で優勝して以来、放駒部屋一行が毎年参拝してにぎわいを見せています。
敷地内には、魁傑関の資料を収めた相撲資料館が併設されています。
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