忌宮神社

神功皇后
 お手植えの「さか松」

 神功皇后は新羅出兵に際し、七日七夜 天地の神々に加護を祈願し、1本の稚松を逆さまに植えて戦勝を占いました。

 その松は逆さまに植えられたにもかかわらず、見事に根付き、繁り栄えたので「さか松」と呼ばれるようになりました。

 その「さか松」は枯れてしまって今はもうありませんが、「さか松」の一部が安置され、そばに子孫の松が栄えています。





宿禰の銀杏

 ― すくねのいちょう ―

 仲哀天皇神功皇后に仕えた大臣 武内宿禰(たけうち の すくね)が植えたと伝えられる古木で、その子孫が繁茂しています。

⇒ 武内宿禰命 お手植えの楠

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