忌宮神社
― とようらみや こうきょあと きねんひ ―
― さんしゅ とらいのち きねんひ ―
今から約1800年の昔、中国から秦の始皇11世の子孫 功満王(こまおう)が来朝 帰化して、この豊浦宮に滞在中の仲哀天皇に、蚕種(さんしゅ カイコの卵)を献上したのが、日本の養蚕の始まりと伝えられています。
生糸の輸出が盛んだった昭和8年に、養蚕関係者によってこの碑が建立されました。
宝物館には生糸をつむぐための糸とり機と機織機も展示してあり、毎年3月28日に行われる蚕種祭では、その実演を見ることができます。
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