国登録有形文化財 下関市長府博物館
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また、建物自体も、長府在住の事業家 桂弥一(かつらやいち)が、維新の志士たちを顕彰するために、私財を投じて建設した、長門尊攘堂(ながと そんじょうどう)と呼ばれる建物で、平成11年6月7日に、戦後の博物館施設の典型として、国の有形文化財に登録されました。
博物館前の階段を上がる途中の左手の広場には、市内の古墳遺跡から移された石棺なども展示されています。
| ●所在 | 下関市長府川端1丁目2-5 |
| ●開館時間 | 9:00〜17:00 休館日:月曜日、12月28日〜1月4日 (月曜日が祝日の場合は開館し、火曜日閉館) 入館料:大人200円、大学生100円 小中高生は無料 (特別展・企画展等を除く) |
| ●交通 | JR下関駅よりバス「城下町長府」で下車 徒歩12分 |
| ●お問合せ | 長府博物館 TEL 0832-45-0555 |
* * * 長門尊襄堂 【ながと そんじょうどう】
昭和8年(1933)10月20日 長府在住の事業家 桂弥一が、吉田松陰(よしだしょういん)、品川弥二郎(しながわやじろう)の意思を受け継いで、日本ために働いた数多くの名もなき人々をたたえるために、私財を投じて建設した建物です。
戦後は(財)長府博物館として活用され、現在では下関長府博物館として利用されています。
平成11年6月7日に、戦後の博物館施設の典型として、国の有形文化財に登録されました。
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御嬪斂地 |
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