市制施行90周年記念事業の一環として、昭和58年(1983)11月19日に、開館された美術館です。
狩野芳崖(かのう ほうがい)の作品を中心に、高島北海(たかしま ほっかい)、香月泰男(かづき やすお)など、下関にゆかりのある画家の作品をはじめ、岸田劉生(きしだ りゅうせい)や藤田嗣治(ふじた つぐじ)の名画、古代オリエント美術品や、アールヌーボーガラスなども収蔵しています。
館内は、天井のドームから光が降り注ぐ光庭を中心に、4つ展示室があって、回廊をまわりながら、それぞれの展示室を鑑賞する事ができます。 1階の展示室、講堂、図書室、地階の造形室は、市民に広く開放されて、講座の開講や展示会の開催などに使われています。
館内は、天井のドームから光が降り注ぐ光庭を中心に、4つ展示室があって、回廊をまわりながら、それぞれの展示室を鑑賞する事ができます。
1階の展示室、講堂、図書室、地階の造形室は、市民に広く開放されて、講座の開講や展示会の開催などに使われています。
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