下関の主な祭 
 6〜8月

.

菖蒲まつり 6月第2日曜日 東行庵
 東行池に植えられた、100種10,000株の花菖蒲が満開の頃に行われ、梅処尼の墓前祭と苗の販売などが行われます。
耳なし芳一まつり 7月15日 赤間神宮
 耳なし芳一と平家一門を供養する供養祭です。
 筑前琵琶の演奏や野外劇などがおこなわれます。
幽霊祭 7月17日 永福寺
 永福寺に伝わる幽霊の掛け軸を、ご開帳し、供養する行事です。
吉田川まつり 7月下旬 木屋川(こやがわ)吉田河公園
 吉田川の水の恵みに感謝しておこなわれるお祭りです。
 灯ろう流しや芸能大会、花火大会がおこなわれます
夏越祭
 
(なごしさい)
7月29、30日 亀山八幡宮
 夏越祭は、市内の各神社で行われますが、亀山八幡宮の夏越祭が最もにぎやかで、茅の輪くぐりのほか、神輿海上渡御、花火大会などがおこなわれます。
網曳祭
 
(あみびきさい)
8月2日 中山神社
 御神輿が綾羅木海岸まで出て、地引網で獲れた最も大きく美しい魚を供えて豊漁を祈願します。
 夏祭りとあわせて、夜店も多く出ます。
数方庭祭
 (すほうていさい)
8月7〜13日 忌宮神社
 天下の奇祭と呼ばれるお祭りで、男たちが十数メートルもある竹の幟
(のぼり)を抱えて、鉦(かね)や太鼓の音にあわせて鬼石の周りを回ります。
 県の無形民俗文化財に指定されています。
関門海峡花火大会 8月13日 関門海峡沿岸一体
 1万発もの花火が、海峡を挟んだ下関側と門司側から、競い合って打ち上げられます。
馬関まつり
 
(ばかんまつり)
8月下旬の土曜、日曜日 市街地
 下関駅から唐戸まで夜店が並び、約5000人が参加する平家踊りやパレードなど、さまざまなイベントがおこなわれます。
 下関の夏を締めくくるお祭りとなっています。
 ⇒

春へトップへ秋へ
春へ ページ上へ 秋へ

トップページへ
トップへ